串焼きのあとに、甘いひと皿。大宮「串大臣」で過ごす夜
大宮の「串大臣」へ伺いました。レンガ調の壁にグリーンを飾り、木のテーブルと椅子を合わせた席は、カフェを思わせる雰囲気。串焼きという親しみのある料理を、こんな空間でいただくのもいいものです。
今回の中心は、串焼き5本盛りを塩で。白い長皿に焼き色のついた串が並び、レモンが添えられています。ねぎを挟んだ串など、それぞれ姿が異なり、どれからいただこうかと選ぶ楽しみがあります。
合わせたのは、お刺身と「自家製熱々だし巻き卵」。お刺身は落ち着いた色の丸皿に、大葉とつま、わさびを添えたシンプルな盛り付けです。串焼きに魚の一皿も加わり、少しずついろいろいただける組み合わせになりました。
だし巻き卵は、黄色い切り口がテーブルを明るくしてくれます。厚みを残して切り分けられ、大根おろしを添えた姿に、居酒屋の定番らしい親しみを感じます。
食後にはバスクチーズケーキを。焼き色のついたケーキを重ね、クリームと赤いソースを添えた一皿です。串焼きから始まった食事が、最後は少しカフェのような表情に変わりました。
串焼き、お刺身、だし巻き卵、そしてデザート。気取らず好きなものを組み合わせて楽しむ、大宮での夕食でした。
店名:串大臣
住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町1-48 TRNビル5F A
050-5597-2888




