【NEWS】石川佳純さんも登壇 ♡新米のおいしさと食への感謝に触れる秋のごはん時間
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炊きたてのごはんを、いつもより少し丁寧に味わいたくなる新米の季節。2026年10月14日、全農の「季節で考える ごはんプロジェクト」のイベントでは、秋の食卓実態調査をもとに、新米の楽しみ方やスポーツと食事の関係が紹介されました。石川佳純さんも登壇したトークショー、全国の銘柄米、家庭で取り入れたいレシピまで。毎日の一膳を見つめ直すヒントをお届けします。

トークショーで考えた食卓とつくる人のつながり

トークショーでは、お米のおいしさだけでなく、生産者と食卓をつなぐ「感謝」にも話題が及びました。登壇者から語られたのは、食べた人の「おいしかった」「ありがとう」という言葉が、つくる人の励みになるということ。その思いが次のお米づくりへとつながっていく、温かな循環の大切さです。
また、「いただきます」「ごちそうさま」には、作物を育てた人や料理を作った人への感謝が込められているというお話も。いつもの食事の前後に口にする言葉の向こう側には、たくさんの人の仕事があります。お米を味わう時間が、食と農の未来を考えるきっかけになる。そんなメッセージが伝わるトークでした。

新米はまず白ごはんで楽しみたい

発表された調査では、新米の季節に普段よりごはんを食べたいと答えた人は66.9%。食べたい新米メニューは「白ごはん+お供」が42.6%、「白ごはんそのまま」が42.3%と、お米そのものを楽しむ食べ方が上位に並びました。
一緒に楽しみたいごはんのお供は、焼き鮭が38.7%でトップ。明太子とのりがそれぞれ34.9%で続きます。お気に入りのお茶碗に新米をよそい、好きなお供をひとつ添える。シンプルな食卓だからこそ、秋の楽しみが広がりそうです。

新米4銘柄から見つける自分好みの一膳
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試食用に紹介されたのは、新潟の「新之助」、山口の「きぬむすめ」、埼玉の「彩のきずな」、福島・会津の「こしひかり」の4銘柄。資料の食味マップでは、甘さやあっさり感、しっかりした食感やもちもち感など、銘柄ごとの違いが示されていました。
産地や名前に加えて、「今日はどんな食感を楽しみたい?」という視点で選ぶのも、お米選びの楽しみ方。いつもの銘柄に別の一袋を加えて、好みを探してみたくなります。

スポーツの秋はごはんの食べ方にもひと工夫

イベントでは、運動前後の食事にも注目。調査で運動前に食べたいものとして最も選ばれたのは、おにぎりでした。プロジェクトでは、運動前は手軽なエネルギー補給、運動後はごはんに肉・魚・卵などを組み合わせる食べ方を提案しています。
紹介された秋のレシピは、「ふわふわ卵ののっけごはん」「ビリヤニ風炊き込みご飯」「とうもろこしとかつお節の旨みおにぎり」「鶏むねひき肉のヘルシー親子丼」の4品。しらいのりこさんが開発し、おにぎりと親子丼は、こばたてるみさんのアドバイスをもとに考案されています。
新米をシンプルに味わうのっけごはん、手元のお米をおいしく楽しむ炊き込みご飯、運動前後の食事を意識したおにぎりや親子丼。暮らしの場面に合わせて選べる、身近なメニューがそろいました。

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おいしく食べることからお米の未来へ

資料では、田んぼが持つさまざまな働きも紹介されました。雨水を一時的にためて洪水を和らげること、水資源を育むこと、生きもののすみかになること。お米を育てる風景は、私たちの暮らしともつながっています。
新米を楽しみながら、手元にあるお米も大切に食べる。そして「おいしかった」という気持ちを、つくる人へ届ける。この秋は、そんな思いも添えて、毎日のごはん時間を楽しんでみませんか。

※数値は全農の当日発表資料による。新米に関する調査の回答者数は4,413人。メニュー・お供は複数回答。

【NEWS】Uber Eatsが日本で10周年 楽天ポイントの新機能と食のトレンド
NEWS News ライフスタイル 女子会

お気に入りのお店の料理から、冷蔵庫に足りない食材、日用品まで。毎日のさまざまな場面で利用されているUber Eatsが、2026年9月29日に日本でのサービス開始から10周年を迎えました。
10月13日、ウェスティンホテル東京で開催された発表会を取材。楽天ポイントが注文時に使える新機能や、累計10億件を超える注文から見えてきた食と暮らしの変化が紹介されました。日々の買い物にも役立つ、気になる話題をお届けします。

カズレーザーさんや藤本美貴さんらが登壇。日常に寄り添うUber Eatsの魅力を語る

発表会には、カズレーザーさん、藤本美貴さん、TAIGAさんが登壇。グリーンを基調としたステージで、Uber Eatsの日本での10周年を記念するトークセッションが行われました。
トークでは、Uber Eatsを「仲間みたいな」存在と表現するコメントや、「自分の隣にお店がある感じ」という言葉も。仕事先での食事や、地方ロケで滞在するホテルでの利用など、日々の暮らしに溶け込んだ活用エピソードが紹介されました。
外出する時間がないときや、食事を済ませてすぐに休みたいときにも頼れるサービスとして、忙しい毎日を支える一面が伝わるトークとなりました。

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10周年の発表会で行われたゲストのトークセッション

約150店舗から全国47都道府県へ広がった10年間
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会場には、Uber Eatsの歩みを振り返るグリーンのアーチ型展示が登場。2016年の日本上陸から、全国への展開、取り扱う商品の拡大までを、年代ごとにたどることができました。
日本でのスタートは、2016年9月29日。東京の一部地域にある約150のレストランから始まり、2021年には全国47都道府県でのサービス提供を実現しました。発表時点のアクティブ加盟店舗は約14万店、アクティブ配達パートナーは約13万人に。10年間の累計注文数は10億件を突破しています。
2019年にはローソンとの取り組みを開始し、その後はスーパーやドラッグストアへと選択肢を拡大。食事を届けてもらう楽しみに、食材や日用品の買い物を頼める便利さが加わってきました。

楽天ポイントが注文時に使える新機能を順次提供

今回の発表で注目したいのが、楽天との連携拡大です。2025年12月から、楽天IDとUberアカウントを連携すると、Uberの乗車やUber Eatsの注文で楽天ポイントを貯められるようになりました。両アカウントの連携数は、2026年9月時点で200万を突破しています。
さらに2026年10月からは、保有する楽天ポイントをUber Eatsの注文時に利用できる機能を順次提供。注文画面でポイントを使いやすいよう、専用の画面も設計されています。発表資料によると、楽天ポイントを使って支払った場合でも、楽天ポイントを貯めることができます。
普段のお買い物で貯めたポイントを、忙しい日の夕食や食材の注文に活用できるのはうれしいですね。機能は順次提供のため、利用できるかどうかや適用条件は、アプリの案内をご確認ください。

人気の定番料理と広がる食のトレンド

発表会では、注文データをもとにしたランキングも紹介されました。2021年1月から2026年8月までのデータによる、最も注文された料理の1位はハンバーガー。2位はチキンナゲット・フライドチキン、3位は牛丼でした。豚汁やカレーライスも上位に入り、日常になじみのあるメニューが選ばれています。
一方、中小規模の加盟店では、1位がナン、2位がインドカレー、3位が麻辣湯(マーラータン)。ラッシーもトップ10に入り、街のレストランで楽しむインド料理の人気がうかがえます。
年ごとの注文数の伸びを見ると、食の流行も鮮明に。2022年にはロゼトッポッキなどの韓国グルメが成長し、2024年に伸びが見られた麻辣湯は、2025年に大きなトレンドへ。2026年にはアサイーやグリークヨーグルト、スマッシュバーガーの注文が伸びています。話題の一品を、自宅で試してみる楽しみも広がりそうです。

スーパーでは豚ロース薄切りが注文数トップに

料理以外の注文にも、暮らしが見えてきます。スーパーで最も注文された商品は、1位が豚ロース薄切り、2位が天然水、3位が牛乳。きゅうり、納豆、もやしもトップ10に入り、いつもの食事づくりに使う身近な食材が並びました。
コンビニでは、からあげクン、天然水、コカ・コーラが上位に。ドラッグストアでは、天然水、ポカリスエット、OS-1がトップ3でした。食べたい料理を選ぶ日にも、重い飲み物や買い忘れた食材が必要な日にも、デリバリーが利用されていることがわかります。
買い物に出る時間が取れないとき、まずはアプリで近くのスーパーやドラッグストアを探してみるのもよさそうです。利用できる店舗や商品は、お届け先のエリアによって異なります。

家事の合間や旅先でも役立つ使い方

Uber Eats社員による活用アイデアには、配達予定時刻を家事の区切りにする使い方も。商品が届くまでに片付けを済ませるなど、待ち時間を上手に使う工夫です。料理中に足りない食材に気づいたときや、大人数で集まる日の飲み物の調達にも利用されているそう。
旅先では、周辺のお店を探したり、ホテルに料理を届けてもらったりする活用法も紹介されました。移動や観光を終えて、部屋でゆっくり食事をしたい夜にも便利そうです。ホテルで利用する際は、受け取り場所や館内のルールを事前に確認しておきたいですね。
10周年の発表会で紹介されたのは、食事の楽しみと、日々の買い物を助けるさまざまな使い方でした。楽天ポイントの新機能も加わり、身近なサービスを自分の暮らしに合わせて使う選択肢が増えていきそうです。
※アクティブ加盟店舗・配達パートナーは、過去1カ月間に注文を受け付けた店舗・届けた配達パートナーを指します。料理・中小規模加盟店のランキングは2021年1月~2026年8月、スーパー・コンビニは2021年1月~2026年9月、ドラッグストアは2023年1月~2026年9月の注文データに基づきます。情報は2026年10月13日の発表時点。
出典:Uber Eats Japan合同会社 2026年10月13日付発表資料および会場展示。背景情報:Uber ニュースルーム「Uberと楽天、戦略的パートナーシップを推進し新たな価値を共創」(2025年12月9日)。

公式サイト:https://www.ubereats.com/jp

【横浜/関内】華やかな海鮮丼からすき焼きまで♡関内で楽しむ、和食のひととき
NEWS News ライフスタイル 女子会
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関内の「晴れる屋 関内店」へ伺いました。入口では、丸く大きな店名の看板がお出迎え。木目のテーブルと落ち着いた色の座席がつくる、温かみのある空間です。

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まず目を引いたのは、盛り付けの美しい馬刺し。赤身に細かなサシが入り、大葉や菊の花が彩りを添えています。生姜、にんにく、ねぎなどの薬味が別添えになっていて、一切れずつ組み合わせを変えながらいただけます。

続いては桜ユッケ。細切りの馬肉に卵黄を合わせ、ねぎとごまを散らした一皿です。卵黄を崩して全体に絡めるひと手間も、ユッケならではの楽しみ。同じ馬肉でも、馬刺しとは違う仕立てで楽しめます。

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食卓が一段と華やぐのは、すき焼きの登場です。鍋を覆うように広げられた牛肉に、長ねぎやきのこ、彩りのよい野菜。卓上で火を入れ、食べ頃を見ながら卵にくぐらせていただく時間には、鍋料理らしい楽しさがあります。

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海鮮丼も印象的でした。まぐろやサーモン、白身魚に加え、有頭海老と蟹の爪まで盛り付けられた、存在感のある一杯。ご飯が見えないほど具材が重なり、どこから箸をつけようか迷うほどです。魚の色合いや盛り付けにも変化があり、写真に残したくなる華やかさでした。

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「新潟名物へぎそば」は、ねぎとわさびを添えたシンプルな姿で。肉料理や海鮮を楽しんだあとに、そばを選べるのもうれしいところです。

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最後は、抹茶アイスを主役にした和のデザート。あんこや白玉、クリームを盛り合わせた一皿で、食事の締めくくりまで彩り豊かでした。

馬刺し、すき焼き、海鮮丼と、その日の気分でいろいろな和食を選べる「晴れる屋 関内店」。好みの違う人と一緒でも、食べたい一品を見つける楽しさがあるお店です。

店名:創作和食居酒屋 晴れる屋 関内店
住所:神奈川県横浜市中区真砂町3-31 アクティオーレ関内3階(310)
電話:03-4531-3722

【新横浜】彩り豊かなお造りと和の甘味♡新横浜で楽しむ、気負わないひととき
NEWS News ライフスタイル 女子会
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新横浜の「晴れる屋 新横浜店」へ伺いました。今回は、お造りを中心に、お酒に合わせたい小皿料理と締めの甘味を楽しみました。

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食卓の主役は「お造り五点盛り合わせ」。まぐろの赤、サーモンのオレンジ、白身の淡い色合いが大きな角皿に並び、華やかな一皿です。大葉や笹の葉を添えた盛り付けも美しく、思わず写真に収めたくなります。一切れずつに厚みがあり、いろいろな魚を少しずついただけるのが盛り合わせの楽しさです。

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合わせたのは「ガリトマト」。くし切りのトマトにガリと細切りの大葉を重ねた、彩りのよい一品です。お造りの合間に挟む小皿として、こうした組み合わせがあるとうれしくなります。

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炙り明太子は、表面の焼き目が食欲をそそる一皿。大葉と大根おろしを添えたシンプルな盛り付けで、少しずつつまみながらビールと合わせるのにぴったりです。

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締めには、抹茶パフェを。背の高いグラスに、クリームやあんこ、白玉などを盛り付けた、見た目にも楽しい和のデザートです。お造りから始めて、最後は甘いものまで。居酒屋での食事にも、こんな締めくくりがあると気分が上がります。

魚料理を囲みながら、好きな小皿を選んで過ごすひととき。新横浜で、肩の力を抜いて和食とお酒を楽しみたい日に覚えておきたい一軒です。

店名:晴れる屋 新横浜店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-11 第二徳永ビル8階 801
電話:050-5872-2786

【愛知/名古屋】牛タンしゃぶしゃぶと秋のひと皿♡名駅「舞人」で楽しむ肉割烹の夜
NEWS News フォトジェニック 女子会

名古屋で肉料理を楽しむ夜に訪れたのは、「肉割烹 舞人 名古屋駅店」です。黒地に赤と白の文字を配した看板が目印。席には色違いの背もたれが並び、木目を基調とした空間に彩りを添えています。

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この日は、飛騨牛タンしゃぶしゃぶ、熟成牛フィレステーキ、秋刀魚の塩焼きをいただきました。

ひときわ目を引くのが、飛騨牛タンしゃぶしゃぶです。大きな皿に薄切りの牛タンをぐるりと並べ、中央には野菜と糸唐辛子をこんもりと。肉の淡いピンクに野菜の緑が重なり、花が開いたような華やかな盛り付けです。

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卓上には鍋が用意され、目の前で火を通していただくスタイル。盛り付けを眺めるところから、自分で仕上げるところまで、食事の時間を楽しめる一品です。

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熟成牛フィレステーキは、黒い長皿で登場しました。食べやすく切り分けられた肉には焼き色が付き、断面には赤みが残っています。艶のあるソースをまとった姿は存在感があり、しゃぶしゃぶとはまた違う肉料理の表情を見せてくれます。

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そこに秋の趣を添えるのが、秋刀魚の塩焼きです。一尾を盛り付けた黒い器に、大根おろしとねぎ、赤いもみじ。肉料理が続く食卓に、季節の魚を取り入れられるのも嬉しい組み合わせです。

牛タンを鍋で、フィレをステーキで。そして秋刀魚で季節を感じる。調理法の異なる料理を並べ、肉も魚も楽しむ名古屋の夜になりました。

【店舗情報】
肉割烹 舞人 名古屋駅店(マイト)
住所:愛知県名古屋市中村区椿町10-5 サン・タウン名駅椿本館6F
050-5595-0219

【愛知/名古屋】海鮮の彩りと名古屋コーチンの鍋を楽しむ♡名駅の夜。
NEWS News ライフスタイル 女子会

この日訪れたのは、名古屋の「地酒と創作和食 吟」です。木の色合いと柄入りの背もたれが目を引く席で、海鮮料理と名古屋コーチン味噌鍋をいただきました。

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まずは、ブリのお刺身。淡い桃色の切り身を大葉とともに盛り付けた、シンプルな一皿です。絵柄の入った器も華やかで、食卓に和の趣を添えています。

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続いて、いくらおろし。大根おろしの白に、艶やかないくらのオレンジ色が映えます。深い色の器だからこそ、その彩りがより鮮やかに。薬味を添えた小ぶりな一皿にも、目を楽しませる工夫があります。

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フグの唐揚げは、きつね色の衣に赤いもみじをあしらった盛り付け。立体感のある姿が印象的で、秋らしい雰囲気も感じられます。お刺身と揚げ物、異なる仕立てで魚料理をいただける組み合わせです。

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この日の主役は、名古屋コーチン味噌鍋。鶏肉に白菜、ねぎ、しいたけ、えのき、豆腐と、具材が盛りだくさんです。卓上に鍋と具材が並ぶと、食卓の雰囲気もぐっとにぎやかに。目の前で火を入れながらいただく鍋は、食事の時間そのものを楽しめるのが魅力です。

海鮮の小皿から、名古屋らしい味噌鍋へ。器や盛り付けにも目を向けながら、和食を組み合わせて楽しむ夜になりました。

【店舗情報】
地酒と創作和食 吟
住所:愛知県名古屋市中村区椿町10-5 サンタウン名駅椿本館5F
050-5872-9134

刺身も牡蠣も、少しずつ。大宮「雫」で楽しむ個室の夜♡
NEWS News ライフスタイル フォトジェニック 女子会

大宮で訪れたのは、「全席完全個室 雫 大宮店」。今回は刺身の三点盛りを中心に、牡蠣バター醤油焼き、アボカド刺し、肉寿司を組み合わせました。ひとつに絞らず、気になる料理を少しずつ楽しむ献立です。

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テーブルを彩るのは、淡い水色の長皿に並ぶ刺身。マグロ、サーモン、タコの三種類が、大葉を背景に盛り付けられています。それぞれの色合いが引き立ち、まずはこの一皿から食事を始めたくなります。

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続いて、牡蠣バター醤油焼き。殻をそのまま器にした盛り付けに、焼き目と小ねぎの緑が映えます。冷たい刺身に温かい焼き物を添えると、テーブルの表情も変わります。

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アボカド刺しは、切り分けたアボカドにわさびを添えたシンプルな一品。鮮やかな緑が目を引きます。肉寿司は二貫で、小ねぎをのせたひと口サイズ。海鮮に加えて肉料理も楽しめる組み合わせになりました。

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お通しは小鉢のポテトサラダ。明るい木目のテーブルに料理を並べると、居酒屋らしい気軽さのなかにも、彩りを楽しむ時間が生まれます。少量ずつ違う料理を選べる、アラカルトの楽しさを感じる一席でした。

店名:全席完全個室 雫 大宮店
住所:埼玉県さいたま市大宮区仲町1-1-1 大宮タウンビル3F
050-5597-1395

【愛知/豊田】飛騨牛が花開く肉炊き鍋♡豊田「峻」で楽しむ、華やかなコース料理
NEWS ライフスタイル フォトジェニック

豊田の「峻(shun)」で、飛騨牛の肉炊き鍋を主役にしたコース料理をいただきました。

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黒いテーブルに、金色を帯びた壁面。落ち着いた色調の席では、料理の鮮やかさがひときわ引き立ちます。この日の食卓も、野菜の緑、サーモンのオレンジ、飛騨牛の赤と、彩り豊かな顔ぶれです。

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「香ばし茶豆」は、さやについた焼き目が印象的。「青唐辛子味噌きゅうり」には糸唐辛子がふんわりと重ねられています。身近なおつまみにも盛り付けのひと工夫があり、コースの小皿を眺める楽しさがあります。

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「サーモンのカルパッチョ」は、白い角皿に艶のあるサーモンを盛った一品。ソースと細かな緑が彩りを添えています。

「豚しゃぶと揚げ茄子のサラダ」は、豚肉を中央に重ね、その周囲に揚げ茄子をたっぷりと。ソースと白ごまをまとった姿は、サラダという名前から想像する以上に存在感があります。

そして、ひときわ目を引くのが「飛騨牛肩バラ肉炊き鍋」です。
薄切りの飛騨牛を、鍋の縁にぐるりと重ねた盛り付け。赤身に白い脂が織りなす模様が美しく、大輪の花を思わせます。中央から湯気が立ち上ると、卓上の景色にも動きが生まれます。目の前で火が入っていく様子まで楽しめるのは、鍋料理ならではです。

小皿からサラダ、魚料理、そして飛騨牛の鍋へ。さまざまな料理を少しずつ楽しみながら、主役の一皿もしっかり印象に残るコースでした。

店名:峻(shun)
住所:愛知県豊田市西町5-26 ウエスト21
050-5457-9241

【愛知/名古屋】野菜巻き串から鮭いくら釜飯まで♡栄で楽しむ、彩り豊かな夜ごはん
NEWS News ライフスタイル フォトジェニック 女子会

名古屋・栄の「九州居酒屋 よだれ屋 錦栄駅前店」へ伺いました。今回は野菜巻き串に地鶏の刺身、そして鮭いくら釜飯を選びました。

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まずはビールとお通しでスタート。木目のテーブルに小鉢が並ぶ、気取らない食事の始まりです。

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レタス巻き串とミニトマト巻き串は、並べると緑と赤のコントラストが目を引きます。幾重にも重なったレタスの断面は、思わず写真に残したくなる美しさ。表面に焼き色がついた姿も食欲をそそります。一本ずつ注文できるので、気になるものを少しずつ選べるのもうれしいところです。

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宮崎地鶏の刺身は、大葉やレモン、薬味を添えた盛り付け。素朴な器と小さなすだれが、料理の表情を引き立てています。串料理とは趣の異なる一皿が加わり、テーブルがにぎやかになりました。

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今回の食事の主役は、鮭いくら釜飯です。釜の中には鮭と、つややかないくら。ごはんの上に重なるオレンジ色が華やかで、締めの一品にも存在感があります。おつまみだけで終わらず、ごはんものまで楽しみたい日に選びたい組み合わせです。

野菜巻き串をつまみながら、最後は釜飯まで。居酒屋らしい気軽さの中で、いろいろな料理を組み合わせた夕食になりました。

店名:九州居酒屋 よだれ屋 錦栄駅前店
住所:愛知県名古屋市中区錦3-18-16 アマノビル5F
050-5868-1584

【静岡/浜松】赤提灯に誘われて。浜松で楽しむ、博多のひと皿と野菜巻き串
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大きな赤提灯に書かれた「美味い野菜巻き ここにあり。」の文字。そんな入口が目を引く「炭火ノ串や。ニューハカタスタイル 浜松駅前店」へ伺いました。

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店内には赤や白の提灯が並び、青い暖簾が彩りを添えています。明るい木目のテーブルに赤い座面という組み合わせも、どこか懐かしく親しみやすい雰囲気です。

この日は、鶏ももとトマト巻き、博多ごまかんぱち、博多一口餃子をいただきました。

銀色の楕円皿に並ぶ串焼きは、こんがりとした焼き色が印象的。肉でくるりと巻いたトマトの赤が、食卓のアクセントになっています。定番の鶏ももに野菜巻きを合わせると、二串でも見た目に変化が生まれます。

「博多ごまかんぱち」は、たれをまとったかんぱちに、ごま、ねぎ、刻み海苔を重ねた一皿。大葉とわさびも添えられ、薬味を合わせながら楽しめる盛り付けです。串焼きと魚料理を少しずついただけるのも、こうした居酒屋での楽しみのひとつです。

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ひときわ存在感があったのは「博多一口餃子」。六個の餃子を覆うように、大きな羽根が広がっています。一口サイズという名前と、大胆な盛り付けの対比が楽しく、きつね色の焼き上がりにも目を引かれます。

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甘い締めくくりには「アイス最中」を。丸い最中の皮から中身がのぞく、愛らしい姿です。料理の器は素朴でも、最後にこうした遊び心のある一品が登場すると、食卓の表情が変わります。

串焼きに博多の魚料理、餃子、そして甘味まで。好きなものを少しずつ組み合わせて楽しむ、気取らない食事になりました。

店名:炭火ノ串や。ニューハカタスタイル 浜松駅前店
住所:静岡県浜松市中央区鍛冶町319-6 コスモ第二ビル1F

【愛知/名古屋】串焼きから、明太子と真鯛の釜飯へ♡金山で楽しむ、気取らない和食時間
NEWS News ライフスタイル 女子会

金山の「うまかもん 金山駅前店」へ。

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今回は串焼きに、明太子と博多真鯛の釜飯を合わせて。好きなものを少しずつ選び、ご飯ものまで楽しむ組み合わせです。

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木目を基調とした席は、料理の彩りがよく映えるしつらえ。お通しの小鉢には、ごぼうやにんじんに、ごまと輪切りの唐辛子が添えられています。こうした素朴な一品があると、食卓にも親しみが生まれます。

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串焼きは、ぼんじりと鶏ももを一本ずつ。ころんとしたぼんじりと、食べ応えを感じさせる大きさの鶏もも。表面の焼き色を、藍色の柄皿が引き立てています。二串を並べた気負いのない盛り付けも、この日の食事によく似合います。

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主役は「明太子と博多真鯛の釜飯」です。
釜の中央に横たわる明太子に、真鯛と刻みねぎ。淡い色合いの中に明太子の赤みとねぎの緑が重なり、思わず写真に残したくなる一品です。釜ごと卓上に置かれる姿には、茶碗でいただくご飯とはまた違った楽しさがあります。

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鶏スープは、刻みねぎを浮かべたシンプルな一杯。串焼き、釜飯、汁ものと揃えると、お酒のお供だけでなく、食事を中心に楽しむ居酒屋の使い方もしっくりきます。

華やかな釜飯を囲みながら、肩の力を抜いて過ごす。そんなひとときを楽しめる金山の一軒です。

店名:九州料理と釜飯 うまかもん 金山駅前店
住所:愛知県名古屋市中区金山2-16-18 MKビル5F
050-5597-3156

【埼玉/大宮】串焼きのあとに、甘いひと皿。大宮「串大臣」で過ごす夜
NEWS News ライフスタイル 女子会

串焼きのあとに、甘いひと皿。大宮「串大臣」で過ごす夜

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大宮の「串大臣」へ伺いました。レンガ調の壁にグリーンを飾り、木のテーブルと椅子を合わせた席は、カフェを思わせる雰囲気。串焼きという親しみのある料理を、こんな空間でいただくのもいいものです。

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今回の中心は、串焼き5本盛りを塩で。白い長皿に焼き色のついた串が並び、レモンが添えられています。ねぎを挟んだ串など、それぞれ姿が異なり、どれからいただこうかと選ぶ楽しみがあります。

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合わせたのは、お刺身と「自家製熱々だし巻き卵」。お刺身は落ち着いた色の丸皿に、大葉とつま、わさびを添えたシンプルな盛り付けです。串焼きに魚の一皿も加わり、少しずついろいろいただける組み合わせになりました。

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だし巻き卵は、黄色い切り口がテーブルを明るくしてくれます。厚みを残して切り分けられ、大根おろしを添えた姿に、居酒屋の定番らしい親しみを感じます。

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食後にはバスクチーズケーキを。焼き色のついたケーキを重ね、クリームと赤いソースを添えた一皿です。串焼きから始まった食事が、最後は少しカフェのような表情に変わりました。

串焼き、お刺身、だし巻き卵、そしてデザート。気取らず好きなものを組み合わせて楽しむ、大宮での夕食でした。

店名:串大臣
住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町1-48 TRNビル5F A
050-5597-2888

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