【横浜/関内】華やかな海鮮丼からすき焼きまで♡関内で楽しむ、和食のひととき
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関内の「晴れる屋 関内店」へ伺いました。入口では、丸く大きな店名の看板がお出迎え。木目のテーブルと落ち着いた色の座席がつくる、温かみのある空間です。

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まず目を引いたのは、盛り付けの美しい馬刺し。赤身に細かなサシが入り、大葉や菊の花が彩りを添えています。生姜、にんにく、ねぎなどの薬味が別添えになっていて、一切れずつ組み合わせを変えながらいただけます。

続いては桜ユッケ。細切りの馬肉に卵黄を合わせ、ねぎとごまを散らした一皿です。卵黄を崩して全体に絡めるひと手間も、ユッケならではの楽しみ。同じ馬肉でも、馬刺しとは違う仕立てで楽しめます。

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食卓が一段と華やぐのは、すき焼きの登場です。鍋を覆うように広げられた牛肉に、長ねぎやきのこ、彩りのよい野菜。卓上で火を入れ、食べ頃を見ながら卵にくぐらせていただく時間には、鍋料理らしい楽しさがあります。

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海鮮丼も印象的でした。まぐろやサーモン、白身魚に加え、有頭海老と蟹の爪まで盛り付けられた、存在感のある一杯。ご飯が見えないほど具材が重なり、どこから箸をつけようか迷うほどです。魚の色合いや盛り付けにも変化があり、写真に残したくなる華やかさでした。

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「新潟名物へぎそば」は、ねぎとわさびを添えたシンプルな姿で。肉料理や海鮮を楽しんだあとに、そばを選べるのもうれしいところです。

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最後は、抹茶アイスを主役にした和のデザート。あんこや白玉、クリームを盛り合わせた一皿で、食事の締めくくりまで彩り豊かでした。

馬刺し、すき焼き、海鮮丼と、その日の気分でいろいろな和食を選べる「晴れる屋 関内店」。好みの違う人と一緒でも、食べたい一品を見つける楽しさがあるお店です。

店名:創作和食居酒屋 晴れる屋 関内店
住所:神奈川県横浜市中区真砂町3-31 アクティオーレ関内3階(310)
電話:03-4531-3722

【新横浜】彩り豊かなお造りと和の甘味♡新横浜で楽しむ、気負わないひととき
NEWS News ライフスタイル 女子会
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新横浜の「晴れる屋 新横浜店」へ伺いました。今回は、お造りを中心に、お酒に合わせたい小皿料理と締めの甘味を楽しみました。

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食卓の主役は「お造り五点盛り合わせ」。まぐろの赤、サーモンのオレンジ、白身の淡い色合いが大きな角皿に並び、華やかな一皿です。大葉や笹の葉を添えた盛り付けも美しく、思わず写真に収めたくなります。一切れずつに厚みがあり、いろいろな魚を少しずついただけるのが盛り合わせの楽しさです。

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合わせたのは「ガリトマト」。くし切りのトマトにガリと細切りの大葉を重ねた、彩りのよい一品です。お造りの合間に挟む小皿として、こうした組み合わせがあるとうれしくなります。

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炙り明太子は、表面の焼き目が食欲をそそる一皿。大葉と大根おろしを添えたシンプルな盛り付けで、少しずつつまみながらビールと合わせるのにぴったりです。

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締めには、抹茶パフェを。背の高いグラスに、クリームやあんこ、白玉などを盛り付けた、見た目にも楽しい和のデザートです。お造りから始めて、最後は甘いものまで。居酒屋での食事にも、こんな締めくくりがあると気分が上がります。

魚料理を囲みながら、好きな小皿を選んで過ごすひととき。新横浜で、肩の力を抜いて和食とお酒を楽しみたい日に覚えておきたい一軒です。

店名:晴れる屋 新横浜店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-11 第二徳永ビル8階 801
電話:050-5872-2786

【愛知/名古屋】牛タンしゃぶしゃぶと秋のひと皿♡名駅「舞人」で楽しむ肉割烹の夜
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名古屋で肉料理を楽しむ夜に訪れたのは、「肉割烹 舞人 名古屋駅店」です。黒地に赤と白の文字を配した看板が目印。席には色違いの背もたれが並び、木目を基調とした空間に彩りを添えています。

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この日は、飛騨牛タンしゃぶしゃぶ、熟成牛フィレステーキ、秋刀魚の塩焼きをいただきました。

ひときわ目を引くのが、飛騨牛タンしゃぶしゃぶです。大きな皿に薄切りの牛タンをぐるりと並べ、中央には野菜と糸唐辛子をこんもりと。肉の淡いピンクに野菜の緑が重なり、花が開いたような華やかな盛り付けです。

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卓上には鍋が用意され、目の前で火を通していただくスタイル。盛り付けを眺めるところから、自分で仕上げるところまで、食事の時間を楽しめる一品です。

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熟成牛フィレステーキは、黒い長皿で登場しました。食べやすく切り分けられた肉には焼き色が付き、断面には赤みが残っています。艶のあるソースをまとった姿は存在感があり、しゃぶしゃぶとはまた違う肉料理の表情を見せてくれます。

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そこに秋の趣を添えるのが、秋刀魚の塩焼きです。一尾を盛り付けた黒い器に、大根おろしとねぎ、赤いもみじ。肉料理が続く食卓に、季節の魚を取り入れられるのも嬉しい組み合わせです。

牛タンを鍋で、フィレをステーキで。そして秋刀魚で季節を感じる。調理法の異なる料理を並べ、肉も魚も楽しむ名古屋の夜になりました。

【店舗情報】
肉割烹 舞人 名古屋駅店(マイト)
住所:愛知県名古屋市中村区椿町10-5 サン・タウン名駅椿本館6F
050-5595-0219

【愛知/名古屋】海鮮の彩りと名古屋コーチンの鍋を楽しむ♡名駅の夜。
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この日訪れたのは、名古屋の「地酒と創作和食 吟」です。木の色合いと柄入りの背もたれが目を引く席で、海鮮料理と名古屋コーチン味噌鍋をいただきました。

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まずは、ブリのお刺身。淡い桃色の切り身を大葉とともに盛り付けた、シンプルな一皿です。絵柄の入った器も華やかで、食卓に和の趣を添えています。

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続いて、いくらおろし。大根おろしの白に、艶やかないくらのオレンジ色が映えます。深い色の器だからこそ、その彩りがより鮮やかに。薬味を添えた小ぶりな一皿にも、目を楽しませる工夫があります。

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フグの唐揚げは、きつね色の衣に赤いもみじをあしらった盛り付け。立体感のある姿が印象的で、秋らしい雰囲気も感じられます。お刺身と揚げ物、異なる仕立てで魚料理をいただける組み合わせです。

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この日の主役は、名古屋コーチン味噌鍋。鶏肉に白菜、ねぎ、しいたけ、えのき、豆腐と、具材が盛りだくさんです。卓上に鍋と具材が並ぶと、食卓の雰囲気もぐっとにぎやかに。目の前で火を入れながらいただく鍋は、食事の時間そのものを楽しめるのが魅力です。

海鮮の小皿から、名古屋らしい味噌鍋へ。器や盛り付けにも目を向けながら、和食を組み合わせて楽しむ夜になりました。

【店舗情報】
地酒と創作和食 吟
住所:愛知県名古屋市中村区椿町10-5 サンタウン名駅椿本館5F
050-5872-9134

刺身も牡蠣も、少しずつ。大宮「雫」で楽しむ個室の夜♡
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大宮で訪れたのは、「全席完全個室 雫 大宮店」。今回は刺身の三点盛りを中心に、牡蠣バター醤油焼き、アボカド刺し、肉寿司を組み合わせました。ひとつに絞らず、気になる料理を少しずつ楽しむ献立です。

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テーブルを彩るのは、淡い水色の長皿に並ぶ刺身。マグロ、サーモン、タコの三種類が、大葉を背景に盛り付けられています。それぞれの色合いが引き立ち、まずはこの一皿から食事を始めたくなります。

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続いて、牡蠣バター醤油焼き。殻をそのまま器にした盛り付けに、焼き目と小ねぎの緑が映えます。冷たい刺身に温かい焼き物を添えると、テーブルの表情も変わります。

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アボカド刺しは、切り分けたアボカドにわさびを添えたシンプルな一品。鮮やかな緑が目を引きます。肉寿司は二貫で、小ねぎをのせたひと口サイズ。海鮮に加えて肉料理も楽しめる組み合わせになりました。

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お通しは小鉢のポテトサラダ。明るい木目のテーブルに料理を並べると、居酒屋らしい気軽さのなかにも、彩りを楽しむ時間が生まれます。少量ずつ違う料理を選べる、アラカルトの楽しさを感じる一席でした。

店名:全席完全個室 雫 大宮店
住所:埼玉県さいたま市大宮区仲町1-1-1 大宮タウンビル3F
050-5597-1395

【愛知/豊田】飛騨牛が花開く肉炊き鍋♡豊田「峻」で楽しむ、華やかなコース料理
NEWS ライフスタイル フォトジェニック

豊田の「峻(shun)」で、飛騨牛の肉炊き鍋を主役にしたコース料理をいただきました。

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黒いテーブルに、金色を帯びた壁面。落ち着いた色調の席では、料理の鮮やかさがひときわ引き立ちます。この日の食卓も、野菜の緑、サーモンのオレンジ、飛騨牛の赤と、彩り豊かな顔ぶれです。

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「香ばし茶豆」は、さやについた焼き目が印象的。「青唐辛子味噌きゅうり」には糸唐辛子がふんわりと重ねられています。身近なおつまみにも盛り付けのひと工夫があり、コースの小皿を眺める楽しさがあります。

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「サーモンのカルパッチョ」は、白い角皿に艶のあるサーモンを盛った一品。ソースと細かな緑が彩りを添えています。

「豚しゃぶと揚げ茄子のサラダ」は、豚肉を中央に重ね、その周囲に揚げ茄子をたっぷりと。ソースと白ごまをまとった姿は、サラダという名前から想像する以上に存在感があります。

そして、ひときわ目を引くのが「飛騨牛肩バラ肉炊き鍋」です。
薄切りの飛騨牛を、鍋の縁にぐるりと重ねた盛り付け。赤身に白い脂が織りなす模様が美しく、大輪の花を思わせます。中央から湯気が立ち上ると、卓上の景色にも動きが生まれます。目の前で火が入っていく様子まで楽しめるのは、鍋料理ならではです。

小皿からサラダ、魚料理、そして飛騨牛の鍋へ。さまざまな料理を少しずつ楽しみながら、主役の一皿もしっかり印象に残るコースでした。

店名:峻(shun)
住所:愛知県豊田市西町5-26 ウエスト21
050-5457-9241

【愛知/名古屋】野菜巻き串から鮭いくら釜飯まで♡栄で楽しむ、彩り豊かな夜ごはん
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名古屋・栄の「九州居酒屋 よだれ屋 錦栄駅前店」へ伺いました。今回は野菜巻き串に地鶏の刺身、そして鮭いくら釜飯を選びました。

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まずはビールとお通しでスタート。木目のテーブルに小鉢が並ぶ、気取らない食事の始まりです。

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レタス巻き串とミニトマト巻き串は、並べると緑と赤のコントラストが目を引きます。幾重にも重なったレタスの断面は、思わず写真に残したくなる美しさ。表面に焼き色がついた姿も食欲をそそります。一本ずつ注文できるので、気になるものを少しずつ選べるのもうれしいところです。

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宮崎地鶏の刺身は、大葉やレモン、薬味を添えた盛り付け。素朴な器と小さなすだれが、料理の表情を引き立てています。串料理とは趣の異なる一皿が加わり、テーブルがにぎやかになりました。

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今回の食事の主役は、鮭いくら釜飯です。釜の中には鮭と、つややかないくら。ごはんの上に重なるオレンジ色が華やかで、締めの一品にも存在感があります。おつまみだけで終わらず、ごはんものまで楽しみたい日に選びたい組み合わせです。

野菜巻き串をつまみながら、最後は釜飯まで。居酒屋らしい気軽さの中で、いろいろな料理を組み合わせた夕食になりました。

店名:九州居酒屋 よだれ屋 錦栄駅前店
住所:愛知県名古屋市中区錦3-18-16 アマノビル5F
050-5868-1584

【静岡/浜松】赤提灯に誘われて。浜松で楽しむ、博多のひと皿と野菜巻き串
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大きな赤提灯に書かれた「美味い野菜巻き ここにあり。」の文字。そんな入口が目を引く「炭火ノ串や。ニューハカタスタイル 浜松駅前店」へ伺いました。

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店内には赤や白の提灯が並び、青い暖簾が彩りを添えています。明るい木目のテーブルに赤い座面という組み合わせも、どこか懐かしく親しみやすい雰囲気です。

この日は、鶏ももとトマト巻き、博多ごまかんぱち、博多一口餃子をいただきました。

銀色の楕円皿に並ぶ串焼きは、こんがりとした焼き色が印象的。肉でくるりと巻いたトマトの赤が、食卓のアクセントになっています。定番の鶏ももに野菜巻きを合わせると、二串でも見た目に変化が生まれます。

「博多ごまかんぱち」は、たれをまとったかんぱちに、ごま、ねぎ、刻み海苔を重ねた一皿。大葉とわさびも添えられ、薬味を合わせながら楽しめる盛り付けです。串焼きと魚料理を少しずついただけるのも、こうした居酒屋での楽しみのひとつです。

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ひときわ存在感があったのは「博多一口餃子」。六個の餃子を覆うように、大きな羽根が広がっています。一口サイズという名前と、大胆な盛り付けの対比が楽しく、きつね色の焼き上がりにも目を引かれます。

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甘い締めくくりには「アイス最中」を。丸い最中の皮から中身がのぞく、愛らしい姿です。料理の器は素朴でも、最後にこうした遊び心のある一品が登場すると、食卓の表情が変わります。

串焼きに博多の魚料理、餃子、そして甘味まで。好きなものを少しずつ組み合わせて楽しむ、気取らない食事になりました。

店名:炭火ノ串や。ニューハカタスタイル 浜松駅前店
住所:静岡県浜松市中央区鍛冶町319-6 コスモ第二ビル1F

【愛知/名古屋】串焼きから、明太子と真鯛の釜飯へ♡金山で楽しむ、気取らない和食時間
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金山の「うまかもん 金山駅前店」へ。

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今回は串焼きに、明太子と博多真鯛の釜飯を合わせて。好きなものを少しずつ選び、ご飯ものまで楽しむ組み合わせです。

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木目を基調とした席は、料理の彩りがよく映えるしつらえ。お通しの小鉢には、ごぼうやにんじんに、ごまと輪切りの唐辛子が添えられています。こうした素朴な一品があると、食卓にも親しみが生まれます。

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串焼きは、ぼんじりと鶏ももを一本ずつ。ころんとしたぼんじりと、食べ応えを感じさせる大きさの鶏もも。表面の焼き色を、藍色の柄皿が引き立てています。二串を並べた気負いのない盛り付けも、この日の食事によく似合います。

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主役は「明太子と博多真鯛の釜飯」です。
釜の中央に横たわる明太子に、真鯛と刻みねぎ。淡い色合いの中に明太子の赤みとねぎの緑が重なり、思わず写真に残したくなる一品です。釜ごと卓上に置かれる姿には、茶碗でいただくご飯とはまた違った楽しさがあります。

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鶏スープは、刻みねぎを浮かべたシンプルな一杯。串焼き、釜飯、汁ものと揃えると、お酒のお供だけでなく、食事を中心に楽しむ居酒屋の使い方もしっくりきます。

華やかな釜飯を囲みながら、肩の力を抜いて過ごす。そんなひとときを楽しめる金山の一軒です。

店名:九州料理と釜飯 うまかもん 金山駅前店
住所:愛知県名古屋市中区金山2-16-18 MKビル5F
050-5597-3156

【埼玉/大宮】串焼きのあとに、甘いひと皿。大宮「串大臣」で過ごす夜
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串焼きのあとに、甘いひと皿。大宮「串大臣」で過ごす夜

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大宮の「串大臣」へ伺いました。レンガ調の壁にグリーンを飾り、木のテーブルと椅子を合わせた席は、カフェを思わせる雰囲気。串焼きという親しみのある料理を、こんな空間でいただくのもいいものです。

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今回の中心は、串焼き5本盛りを塩で。白い長皿に焼き色のついた串が並び、レモンが添えられています。ねぎを挟んだ串など、それぞれ姿が異なり、どれからいただこうかと選ぶ楽しみがあります。

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合わせたのは、お刺身と「自家製熱々だし巻き卵」。お刺身は落ち着いた色の丸皿に、大葉とつま、わさびを添えたシンプルな盛り付けです。串焼きに魚の一皿も加わり、少しずついろいろいただける組み合わせになりました。

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だし巻き卵は、黄色い切り口がテーブルを明るくしてくれます。厚みを残して切り分けられ、大根おろしを添えた姿に、居酒屋の定番らしい親しみを感じます。

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食後にはバスクチーズケーキを。焼き色のついたケーキを重ね、クリームと赤いソースを添えた一皿です。串焼きから始まった食事が、最後は少しカフェのような表情に変わりました。

串焼き、お刺身、だし巻き卵、そしてデザート。気取らず好きなものを組み合わせて楽しむ、大宮での夕食でした。

店名:串大臣
住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町1-48 TRNビル5F A
050-5597-2888

【愛知/名古屋】みかわもち豚のしゃぶしゃぶを主役に♡名駅「豚匠」で楽しむ肉料理の夜
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名古屋・名駅エリアにある「豚匠」へ伺いました。木目に囲まれた席で、今回はみかわもち豚のしゃぶしゃぶを中心に、角煮と黒毛和牛のミスジユッケをいただきました。

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主役に選んだのは、みかわもち豚のバラ。赤身と脂身が層を描く薄切りのお肉に、細切りのねぎが添えられています。卓上には昆布の入った鍋が用意され、自分のペースでお肉に火を通しながらいただくスタイルです。

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一枚ずつお肉を広げて鍋へ。出来上がった料理を待つだけでなく、目の前で仕上げる時間も、しゃぶしゃぶならではの楽しみです。ねぎも一緒にいただける、シンプルな組み合わせでした。

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黒毛和牛ミスジユッケは、大きな角皿に薄切りのお肉を重ね、中央に卵黄を添えた華やかな一皿。お肉の淡いピンクに卵黄のオレンジ、青ねぎの緑が映えます。細かく刻んだものとは異なる盛り付けで、テーブルでも目を引く存在でした。

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もう一品は「ほろほろ角煮」。厚みのある角煮にたれがつややかに絡み、上には糸唐辛子があしらわれています。しゃぶしゃぶとはまた違った、煮込み料理らしい姿が食欲をそそります。

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飲み物はトマトジュースを選びました。お酒を飲まない日も、鍋を中心に好きな一品料理を組み合わせて楽しめるのがいいですね。

豚しゃぶに角煮、そして和牛の一皿。肉料理をいろいろな形で楽しむ夕食になりました。

店名:豚匠
住所:愛知県名古屋市中村区名駅3-8-13 ファーストKHビル4F B

【埼玉/大宮】串に刺さない焼き鳥を主役に♡大宮「とりあえず」で楽しむ気取らない夜
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大宮で訪れたのは、「大衆酒場 とりあえず 大宮店」。木のテーブルに料理を並べて、居酒屋の定番と、少し気になる一品を楽しんできました。

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今回の主役は「箸で食べる焼き鳥・ねぎま」。塩を選びました。串に刺さず、鶏肉とねぎをひと皿に盛り付けるスタイルです。鶏肉にも、大きめに切られたねぎにも焼き目がついていて、見た目から食欲を誘います。好きな組み合わせで箸を運べるのも、この一皿の楽しさです。

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海鮮ユッケは、中央の卵黄がひときわ鮮やか。魚の切り身に小ねぎとごまを散らし、下には薄切りの玉ねぎを添えています。卵黄を崩して絡めながらいただく、刺身とはひと味違う海鮮料理です。

山芋明太チーズ焼きは、小さな鉄板で登場。淡いピンク色の生地に、チーズの焼き目が映えます。添えられたスプーンですくっていただくスタイルで、焼き鳥や海鮮と組み合わせると、献立に変化がつきます。

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さらに、なすを添えた揚げ出し豆腐も。大根おろしと薬味をのせた、居酒屋らしい一品です。きゅうり漬けも合わせて、冷たい料理と温かい料理を少しずつ選びました。

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焼き鳥を軸に、海鮮、鉄板料理、豆腐料理まで。その日の気分でテーブルを組み立てられる、アラカルトの楽しさがあるお店です。

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店名:大衆酒場 とりあえず 大宮店
住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町1-1
050-5590-7870

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